夏期研修(SMP)のカリキュラム_国内最高レベルの短期集中型ビジネススクール

HOME > 夏期研修(SMP)の活動実績 > SMP2009 カリキュラム

【 SMP2009 カリキュラム 】

カリキュラム一覧(予定)

意見発表にも熱がはいります意見発表にも熱がはいります
熱心な受講風景熱心な受講風景
グループで真剣なディスカッショングループで真剣なディスカッション

講義の概要(予定)

月1 開講式 (小野・森岡)
開講の挨拶とオリエンテーションを行う。
(開講式後) 講義のコンセプト (児玉)
講義内容の組み立てを紹介するともに、不況期にこそ必要なマネジメントの取り組みについての全体像の講義をする。
月2 顧客志向のマネジメント (小野)
「ミッション経営」の理論と実践を事例に基づき解説して、不況期にこそ実施しておくべきマネジメントの知恵を解説する。
月3 不況期の製造マネジメント (高橋)
生産の減少局面において企業内で発生する現象と心理とを解説し、不況期に実行すべき施策と実行してはいけない施策を事例を交え講義する。
月4 社内体制の整備法 (児玉)
企業の変革においては社内体制の変革は必須で、この変革の道筋を解説するとともに、社員の心の慣性を解消する手法についても講義する。
月5 経済情勢の動向 (水谷)
国際金融危機に端を発した世界同時不況の構造について考えて今後の日本経済動向を展望し、これに対応して企業経営者が持つべきいくつかの重要な認識について説く。
月6 ワークショップ、ウェルカムパーティ (水谷、各講師)
各講師とQ&Aができるワークショップ風の懇親会をウェルカムパーティとして実施する。グループ1を中心とした人脈形成を行う。
火1 不況期の創業とキャッシュフロー経営 (松下)
不況期に創業する要領・戦略を整理し創業を勧める。重要条件の一つとして、キャッシュフローの考え方、指標、計画の留意点を示す。
火2 オープン時代の経営 (松下)
急速に変貌中のインターネット活用で、投下資本最小の不況期向きの事業計画が可能。現状・動向を解説し起業のヒントを示す。
火3 商品開発における課題解決法 (小田島)
新規技術をもととした商品化には多くの不確実性が発生する。基本となるマーケティングの着眼点とともに実践的課題解決方法を説明する。
火4 産学連携による商品開発までのストーリーとその事例 (梅崎)
産学連携で多大な成果をあげて、大臣賞をいただいた異色の大学教授から、大学側から見た企業における産学連携のノウハウを解説する。
火5 自社商品開発の実際 (三吉野)
組み込みソフト下請け会社が独自商品を持って上場するまでの苦労と、その取り組みにおけるノウハウの実際を解説する。
火6 ワークショップ、懇親会 (梅崎、三吉野、各講師)
各講師を中心としたワークショップをリラックスした懇親会形式で行う。グループ2を中心とした人脈形成を行う。
水1 ビジネス脳の磨き方 (小阪)
人の感性と行動を軸にビジネスを組み立てる方法を体系化して、頭の回路をどう切り替え、不況の荒波を乗り越えていくべきかを講義する。
水2 収益を生む経営手法 (小阪)
お客の心を動かし、儲けを生み出す秘訣についての、現場で役立つビジネスの手法について講義する。
水3 経営と技術の接点 (筒井)
次女の心臓病を契機に、医療の世界で会社を設立した経緯と、利益よりも救命を目指す会社経営経験から、不況を乗り切る知恵を講義する。
水4 革新的キャッシュフロー経営の実際 (根岸)
ワークフローからコストダウンを分析する手法および、キャッシュフロー経営や事業承継、M&Aについて、各社の事例をもとに講義する。
水5 新たな製造業の経営創造の実際  (加藤)
長年にわたる2代目社長としての経営から抽出した考え方を解説するとともに、不況期にビジネスを進めるための経営の知恵を講義する。
水6 ワークショップ、懇親会 (筒井、根岸、加藤、各講師)
各講師を中心としたワークショップをリラックスした懇親会形式で行う。
グループ3を中心とした人脈形成を行う。
木1 営業構造の変革とWeb活用法 (児玉)
不況期に必要な営業力強化の方法について、「人が営業してはいけない」という新しい理論に基づいて、Webを活用した効率化法を講義する。
木2 経営心理学と業績評価法 (児玉)
人間の行動心理学をベースとした、職場の上手なマネジメント法や営業に使える手法などを解説して、業績評価のノウハウを講義する。
木3 企業の協業ネットワーキング法 (森岡)
経営戦略の視点で、経営資源が不足している地域中小企業が互いに連携する方法を解説するとともに、実際の進め方と留意点を講義する。
木4 コンプライアンス経営 (牧野)
企業の不祥事を例にし た コンプライアンス経営の実際を講義する。トラブル発生時の経営者の心構えと対応についての実際を講義する。
木5 不況期のビジネスチャンスの検討法 (Richard Dasher)
アメリカの不況対策に伴う世界各国の経済の動きが日本企業に与える影響と、それをビジネスチャンスと捉えて評価する方法を解説する。
木6 ワークショップ、懇親会 ( Richard Dasher 、各講師)
各講師を中心としたワークショップをリラックスした懇親会形式で行う。
グループ4を中心とした人脈形成を行う。
懇親会後、審査員がマネジメントの知恵コンテスト参加者からいただいたプレゼンのレジメをもとに、事前審査をして、最優秀賞1名と優秀賞2名を決める。
金1 リーダーシップ論 (辻村)
不況期に社員と経営が一体となる、経営層のリーダーシップのあり方を解説して、実際に使える種々のノウハウを講義する。
金2 不況期の企業革新 (Richard Dasher)
前時限で解説した国際環境の変化に対応した自社の企業革新は重要な課題で あり、 不況期にこそ必要な企業革新の方法について講義する。
金3 ロジカルシンキングと資料作成法 (児玉)
論理的な思考法について解説し、課題発見・解決法や話法、資料作成法について説明し、受講成果書の記述法についても講義する。
金4 マネジメントの知恵コンテスト発表会
事前審査により、決まった最優秀賞1名と優秀賞2名の受賞者の発表およびその授賞式を行うとともに、受賞者から受講者に対する「不況を乗り切る知恵」の発表を行う。
(発表会後) 受講証授与式、閉講式
発表会終了後、受講証の授与式と閉講式を行う。