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【 SMP2012 カリキュラム 】

カリキュラム一覧(予定)

意見発表にも熱がはいります意見発表にも熱がはいります
熱心な受講風景熱心な受講風景
グループで真剣なディスカッショングループで真剣なディスカッション

講義の概要(予定)

月1 開講式 (高橋・森岡)
開講の挨拶とオリエンテーションを行う。
(開講式後) 講座全体の総括 (高橋)
講義内容の組み立てを紹介するとともに、企業を元気にするマネジメントの取り組みについての全体像の講義をする。
月2 企業活力とビジネスフットワーク (小野)
スピードアップし続ける現代のビジネス。企業活力を生むビジネスフットワークの改善アプローチについて説く。
月3 企業変革の基礎と実践法 (児玉)
企業の変革における経営者が持つべき重要な視点を解説し、変革の道筋と、その具体的な進め方について事例をもとに理解を深める。
月4 震災後の経営環境と企業戦略 (細川)
エネルギー、為替、新興国など、震災後、経営を取り巻く経済環境は激変している中、企業の今後の経営戦略はどうあるべきかを考察する。
月5 経済情勢の動向 (水谷)
国際金融危機に端を発した世界同時不況の構造について考えて今後の日本経済動向を展望し、これに対応して企業経営者が持つべきいくつかの重要な認識について説く。
月6 ワークショップ、ウェルカムパーティ
各講師とQ&Aができるワークショップ風の懇親会をウェルカムパーティとして実施する。
火1 国際化時代の日本企業 (松下)
国際化する世界経済から置いてきぼりの日本経済に沈潜せぬため、日本流の国際化企業に一歩踏み出す戦略と具体策を考察する。
火2 インターネット時代の企業戦略 (松下)
従来インターネットと無縁の事業も、クラウド、Web2.0、Twitter、Facebookなどのインターネットの波に乗る戦略が必要に。その具体策を考察する。
火3 新規事業創造、事例研究 (田所)
ウィーヴァジャパン社が成熟産業のマットレス事業にいかにして参入し、競合との差別化を図っていったのか、B2B事業とB2C事業の相乗効果を狙った戦略等、実際の事例をもとに講義する。
火4 商品開発における課題解決法 (小田島)
新規技術をもととした商品化には多くの不確実性が発生する。基本となるマーケティングの着眼点とともに実践的課題解決方法を説明する。
火5 産学連携による商品開発までのストーリーとその事例 (梅崎)
産学連携で多大な成果をあげて、大臣賞をいただいた異色の大学教授から、大学側から見た企業における産学連携のノウハウを解説する。
火6 ワークショップ、懇親会
各講師を中心としたワークショップをリラックスした懇親会形式で行う。
水1 ビジネス脳の磨き方 (小阪)
人の感性と行動を軸にビジネスを組み立てる方法をもとに、頭の回路をどう切り替え、不況の荒波を乗り越えていくべきかを講義する。
水2 収益を生む経営手法 (小阪)
お客の心を動かし、儲けを生み出す秘訣についての、現場で役立つビジネスの手法について講義する。
水3 グローバル化の為の組織・人事マネジメント (畑)
中国における多国籍企業のマネジメント調査結果を絡め、調達、製造、市場、人材等の多方面で国際化を迫られる企業マネジメントの課題と施策を講義する。
水4 中小企業の海外進出=日本の蘇生 (崎川)
弱点である海外要員不足と見えぬリスクへの対処を、海外労務とマーケティングの両面から分析し、逆に中小企業の特色がこれからの海外進出の武器になることを理解する。
水5 不況を乗り切る実践的なマネジメントの知恵 (加藤)
急激な市場変化の中、サバイバルから学んだものを中心に経営の現場における知恵と工夫を講義する。
水6 ワークショップ、懇親会
各講師を中心としたワークショップをリラックスした懇親会形式で行う。
木1 イシューを売り込む戦略PR (川北)
企業は多様なステークホルダーとコミュニケーションをとることなく存続しえない。広報は広範な分野を扱うが、中でも影響力の高いメディア・リレーションのあり方について講義を行う。
木2 イタリアの中小企業戦略 (松本)
イタリアの中小企業は繊維、革製品、機械など伝統的な分野で国際競争力を有している。日本とどう違うのか。その強さの源泉を受講生の皆様と議論していきたい。
木3 経営戦略策定の留意点と事業革新 (森岡)
経営戦略を策定する上で陥りやすい間違いとどのようにすればより良い経営戦略を策定することができるのかを検討し講義する。
木4 会計・財務の実践的活用法 (山北)
財務諸表から企業の収益性や安全性など企業の問題点をあぶりだす手法とともに、自社の課題を解決するための国や自治体の産業施策の活用法について検討する。
木5 あなたの技術をビジネスに結びつける (高橋)
発明が事業になるまでの道筋を豊富な事例で仮想体験します。代表的な発明として、自動車・電機・ラジオなどの普及率推移とその背景を学び、次いで既存事業を新事業が覆すタイミングを説明します。
金1 想定外に対処する製造イノベーション (今岡)
不透明な時代には「知」「仁」「勇」の総合的人間力が要求される。組織・地域を超えたサプライチェーンを「人と人との心の連鎖」と「流れを阻害する滞留時間」に焦点を当てた人間力によるイノベーション手法を解説する。
金2 情報化時代の営業の構造改革法 (児玉)
IT技術と人が役割分担して営業する理論に基づいた営業の仕組みの変革法を解説し、企業の業績を向上させる取り組みを講義する。
金3 経営心理学に基づくマネジメント法 (児玉)
人間の行動心理学をベースとした、職場の上手なマネジメント法を講義し、上司と部下の関係構築のノウハウを解説する。
金4 マネジメントの知恵コンテスト発表会
事前審査により、決まった最優秀賞1名と優秀賞2名の受賞者の発表およびその受賞式を行うとともに、受賞者から受講生に対する「企業を元気にする知恵」の発表を行う。
(発表会後) 受講証授与式、閉講式
発表会終了後、受講証の授与式と閉講式を行う。