夏期研修(SMP)の講師陣_国内最高レベルの短期集中型ビジネススクール

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【 講師陣 】

日本を代表する経済学の重鎮が経済情勢と経営の知恵を徹底講義する。

水谷 研治

中京大学 名誉教授
東京福祉大学大学院 教授
経済学博士

名古屋大学経済学部卒業。東海銀行(当時)の専務取締役、東海総合研究所の社長、理事長などを歴任した後、大学で教鞭をとる一方、日本を代表するエコノミストとして各方面で活躍中。専門分野は日本経済の分析と展望、経済動向、金融、財政、国際経済などである。

起業に係わる国内外での豊富な経験を生かし、不況を乗り切る知恵を伝授。

松下 重悳

中部大学 客員教授
(株)ディー・ディー・エス 社外取締役

(株)東芝で情報処理とシステム事業の統括技師長・事業企画室長。東芝情報システム(株)専務兼システム事業本部長。01年まで5年間米国起業会社の日本社長。Venture Capitalで3年。コンピュータ・情報システム事業に半世紀従事。情報処理学会「日本のコンピュータパイオニア」67名の1人。

エアウィーヴ社の新規事業創造・発展に関与してきた経営コンサルタントが成熟市場のマットレス事業への参入・拡大戦略を語る。

田所 邦雄

経営コンサルタント
(株)ミキモト 監査役
(株)エアウィーヴ 取締役
英国国立ウェールズ大学経営大学院
MBA(日本語)プログラム 教授
異文化経営学会 監事

1953年生まれ。上智大学外国語学部卒業、フランス国立ポンゼショッセ高等大学校国際経営大学院経営学修士課程修了。76年(株)小田急百貨店入社。その後、同社フランス現地法人代表、LVMH(モエへネシー・ルイヴィトン)グループのクリスチャン・ラクロワジャパン(株)、クラランス(株)の日本法人責任者、御木本製薬(株)代表取締役社長を歴任。2008年より(株)エアウィーヴエグゼクティブアドバイザー(2012年より同社取締役)。

数千社の企業サポート経験に基づきビジネスマネジメント理論と実践手法を説く。

小阪 裕司

博士(情報学)
オラクルひと・しくみ研究所 代表
中部大学 客員教授、九州大学 客員教授
静岡大学 客員教授、日本感性工学会 理事

工学院大学大学院工学研究科博士後期課程修了。作家、コラムニスト、講演・セミナー講師、企業サポートの会主催、企業・行政とのジョイントプログラム、学術研究などの活動を通して、人の「感性」と「行動」を軸にしたビジネスマネジメント理論と実践手法を研究・開発し広めている。

音声・画像情報処理技術を武器に、指紋照合機をはじめ常に新しいモノを生み出す秘訣を語る。

梅崎 太造

名古屋工業大学 教授
中部大学大学院 客員教授
梅テック(有) 代表取締役
(合)3Dragons 取締役
(株)梅テックHD 取締役
工学博士

‘87年名古屋大学助手、’90年中部大講師、’92年同大助教授、’93-’94年米カーネギーメロン大ロボティックス研究所客員研究員、’99年中部大教授、’03年より現職。セキュリティシステム,2次元及び3次元計測・検査,各種ロボットの研究に従事。’99年梅テック(有)設立。’05年(有)ミュースカイネット設立。’07年(株)toU設立、’10年(合)3Dragons設立。’12年(株)梅テックホールディングス設立。

経営者、ベンチャーキャピタルの経験から「技術創業・失敗させない10の方策」。

小田島 博道

中部大学大学院 客員教授
コンサルタント

富士ゼロックス(株)にて、国産初の普通紙複写機の開発推進、新規事業開発などを担当。米国企業レイケム、JVのタッチパネルシステム(株)にて赤字事業を短期高利益企業へ。ハイテクベンチャーの調査・投資・事業開発を担当。

グローバル化時代の組織・人事マネジメントの方向性を国内・海外、日系・非日系企業の比較から読み解く。

畑 伴子

可馳企業管理諮詢(上海)
有限公司 総経理

大学卒業後、株式会社日本航空に客室乗務員として12年間勤務。その後、上海交通大学にて中国語を修得し、1997年から大手日系人材会社中国法人、国際間人材紹介会社を立ち上げ、グローバル人材紹介、グローバル人材活用コンサルティング、海外法人管理に携わる。2008年より中国最大手国営人材会社等との提携により日系企業中国事業の人事業務支援に従事。

「ひきこもり」 から 「グローバル企業」へ。
いかに自社の特長を活かしてチャンスを掴むか。海外市場に応じた人材活用の具体例を多用して講義する。

崎川 茂郎

中部大学 中部高等学術研究所 客員教授
(株)ソフトブリッジグローバルスタディーズ顧問

慶応義塾大学 経済学部卒業。
三菱商事(株)で海外取引、事業進出企画及び海外合弁経営責任者を経験したのち、矢崎総業(株)で海外の事業経営責任者及び本社の国際労務・国際人材育成担当役員を歴任。現在は日本及び海外の企業・大学のグローバル人材育成事業に従事している。

本講義の目的は、イタリアの中小企業戦略を学ぶことにより、日本企業の生き残りのヒントを得ることである。

松本 敦則

法政大学大学院イノベーション・
マネジメント研究科 准教授

法政大学大学院社会科学研究科博士後期課程満期退学。第一勧業銀行(現みずほ)入行。退職後、イタリア・ボローニャ大学留学、在ミラノ日本総領事館・専門調査員、静岡県立大学経営情報学部助手を経て2007年4月より現職。現在は主に地域の産業政策に関わる。専門は中小企業、地場産業論。

ポジティブに前進する経営力で壁は必ず乗り越えられる。

加藤 雄一

株式会社アドバネクス
代表取締役会長
立教大学 非常勤講師
元東京農工大MOT 客員教授
元WPO Japan Chapter 会長
前関東ニュービジネス協議会 副会長

1950年生まれ。立教大学卒業後、父親の経営する加藤スプリング製作所に入社。1987年、当時の上場会社の中では最も若い37歳で社長就任。2001年7月には生まれ変わりを目指し社名をアドバネクスに変更。著書に「オプションマネジメント」がある。

国際社会において、市場を考慮した真の'物創り'に対する今後の企業の役割、 理想プロセスを解説

新立 明夫

VO Corporation Ltd. Director/
Industrial Designer

The University of Kansas BFA(Bachelor of Fine Arts) 卒業
企業デザイナーを経て欧州で最も有名なデザイン会社の一つであるSeymourPowell社からのオファーによりロンドンに移住。在籍時にはシニアデザイナーとして、ノキア、キャセイ、ルノー、ジャガー、ミノルタ、カシオ、パナソニック等といった世界的な企業のプロジェクトに工業デザイナーとして参画。2000年ロンドンにて VO Corporation Ltd.を設立し独立。独立後、英国を含む欧州の企業や、アメリカの企業とのプロジェクトの他、Nikon、東芝、カシオ、スズキ、ローランド、コニカミノルタ、パイオニア、LIXIL, DDS Inc 等の日本企業とのプロジェクトや韓国、中国といったアジア圏のプロジェクト等もこなしている。

国の経済・産業政策、グローバル企業の経営に関わってきた経験から、これからの企業の経営戦略のあり方を考える。

細川 昌彦

中部大学 中部高等学術研究所 教授
グローバル企業・自治体の顧問、
社外取締役など兼務
テレビのレギュラー・コメンテーター

東京大学法学部卒。ハーバードビジネススクールAMP修了。通産省(現 経済産業省)入省、スタンフォード大学客員研究員、中部経済産業局長、ジェトロNYセンター所長など歴任。東京国際映画祭、グレーター・ナゴヤの提唱など行動派の官僚。 退官後、日本鉄鋼連盟常務理事、中京大学経済学部教授を歴任。

現代のビジネスに求められるスピーディなフットワーク。

小野 桂之介

中部大学 副学長
慶應義塾大学 名誉教授
ビジネススクール 元校長
工学博士

慶應義塾大学大学院経営管理研究科教授。97-01年同研究科委員長兼ビジネス・スクール校長。73年 Asian Institute of Management訪問教授。05年から中部大学教授。11年から同副学長。専攻分野は経営政策、生産政策。著書に「CSR入門」「ミッション経営のすすめ」等多数ある。

メディア・リレーションズのあり方を、事例をふまえながら体系的に考える。

川北 眞紀子

中部大学 教授
名古屋工業大学 非常勤講師
慶應義塾大学 SFC研究所 研究員
博士(経営学)

筑波大学卒業後、(株)リクルートに入社。独立し広告事務所を主宰。広告制作やマーケティング企画立案を手がける。慶應義塾大学経営管理研究科博士課程を経て教員となる。専門はマーケティング、消費者行動、広報。消費者の情報源選択メカニズム研究をベースに、企業がいかにメディアとつきあうべきかを研究中である。日本広報学会理事。商品開発・管理学会理事。

企業経営で発生するコスト(原価)に着目して、製品価格の決定や利益計画の立案などへの活用法を探る

山北 晴雄

中部大学 教授

中央大学卒、法政大学大学院博士課程単位取得。東京都庁商工指導所において、中小・ベンチャー企業の経営コンサルティング・調査研究に従事。新潟経営大学助教授、大原大学院大学教授を経て、2009年4月より現職。専門分野:管理会計論、原価計算論、中小・ベンチャー企業財務論。

自社の隠れた技術に気付き、タイミング良く事業化することは簡単ではありません。
チャンスをつかむセンスを会得するのが目的です。

高橋 道郎

中部大学 経営情報学部
学部長・研究科長
VMSセンター センター長
工学博士

東京工業大学機械工学科卒、マサチューセッツ工科大学修士課程修了、日立製作所・生産技術研究所で家電品からコンピュータまで多くの技術を実用化。2001年より中部大学経営情報学部。技術経営を専門とし、技術の実用化における環境条件を研究。

日本における中小企業の上手な経営手法を400社へのアドバイス経験から事例により解説する

児玉 充晴

中部大学 教授
(株)アロートラストシステムズ 取締役社長
MOT総研(株) 代表取締役社長
工学博士/経営士

京都大学工学部電子工学研究科修士課程卒業。ハーバード大学ビジネススクールPMD修了。元京都大学教授。電電公社からNTTコミュニケーションズに変革してゆく過程での企業経験や、NTT初のベンチャーキャピタルを設立し、400社以上の企業へのアドバイス経験から、IT会社の社長をしながら、利益向上に努力する企業への企業顧問、研修など多数をこなしている。

融資最前線の経験からビジネス力向上の本質を掴む。

森岡 孝文

中部大学 教授

早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程修了。早稲田大学商学部を卒業し、第一勧業銀行(現みずほ)入行。企業向け営業店融資業務、財政関連先(官公庁)、本部審査業務を担当。銀行を退職後、新潟経営大学専任講師・助教授を経て、2009年4月より現職。専門:企業間関係論、経営戦略論、中小企業論。