中部大学VMSセンター|地元企業への経営支援

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【 地元企業への経営支援 】

企業支援にあたっては、事前に以下の「無料経営相談」を実施することにしております。

無料経営相談の実施プロセス

企業の困りごとの特定

  1. (1) 商工会議所の経営指導員からの要請でもOK。
  2. (2) 事前に企業の困りごとを、経緯も含めて整理する。
  3. (3) 困りごとに関する説明資料を事前にまとめていただく。

相談予約の実施

  1. (1) メールアドレス:kodama@isc.chubu.ac.jpにてスケジューリングを実施し具体的な実施方法をお知らせする。
  2. (2) 以下の資料を事前にメール添付で送付いただく。
    会社概要、組織図、困りごとの説明資料、業績説明資料
  3. (3) 事前に2時間から2.5時間の所要時間をみていただく。

実施場所を決める

  1. (1) ホワイトボードで解決策を整理してデジカメで記録する。
  2. (2) 課題解決に寄与できる資料をコピーで差し上げる。
  3. (3) 守秘のもとでセミナーの教材にすることを承認いただく。
例1: 部品メーカーで、良い技術があるが収入に結びつきません。
お客様視点でよい技術の適用法を研究して売り方を開発して、Webでの伝える技術を具体的に提示しました。
例2: 30年以上住宅地でスーパーマーケットを経営してきたが、売り上げが下がって、娘夫婦に事業継承が出来ません。
売り上げ減の主原因は、パンフのマンネリ化にあり、お客様にサプライズを与える新視点でのパンフ作成法を示しました。
例3: 小さな下請けの板金会社の社長の息子の専務だが、売り上げが下がって、会社の将来の生き抜き策が分かりません。
自社の仕事を要素分解して客観的に強みを抽出し、伝える技術を確立して、大企業との直接契約を実現しました。
例4: ふとん屋だが、大手の進出により売り上げが低下しています。
物の名前をつけるより、効用に名前をつける → (安眠屋)になることで、売り物が増えて収入が大幅アップしました。